家の造り方

How to house-building

夏の夕暮れ、仕事の終わった大工が道具担いで家路につく頃、横丁の窓から声がかかる
「最近玄関ががたぴしいうんだけど、ちょいと見てもらえない?」
私たちが目指しているのは、お客様とのそんな関係です

自由設計の注文住宅というと、「特別な人が建てる作品としての家」といったイメージを
持たれる方もいらっしゃいますが、そんなことはありません
一見似てても、全く同じ顔はないように、暮らしは人それぞれ
あなたの暮らしに合った家を造れれば、より気持ちの良い日々を過ごすことができるはず

そんなことを考えているうちに、注文住宅という肩書きが付いてしまっただけなのです

家は、人が住んでその表情を変えていく生き物
ですから、建ててからの手入れも大切です
自分たちが手がけた家は、その近くに居て、見守っていきたい

アンビエントホームと、横丁の大工
家に対する気持ちはあまり変わらないかもしれません