先日、高岡町の現場では断熱材の吹付け工事が行われました。
大方の施工が終わった後に、隅から隅まで厚みが足らないところはないか、 外部に接する部分で隙間はできていないかといったポイントをチェックします。
こういった地道な作業が後後の家の性能、耐久性に大きく影響していくのです。
高断熱化は必須のスペックですが、施工する上での注意点、注意を怠った場合の怖さを理解していないと
あとが大変です!
soga
カテゴリ:現場日誌 - 2011/04/03 - 固定URL