地鎮祭が終わった松山市土居町の現場は、地盤補強工事が行われています。
柱状改良工事といって、ベタ基礎の下に「杭」を打って家を支えるようにします。
↑は杭の頭が見ている写真です。
なんだか、遺跡のようです。
今回、2mの深さまでのコンクリートの杭を47本打ちました。
専用の機械で、調合されたセメントを注入、攪拌して固めます。
深い層まで改良するため、信頼性は高くよく普及している工法です。
↓柱状改良工事のイメージです。

いくら上物にいいものを建てても、家が傾いてしまったら本末転倒です。
y.uo




