少し時間が経ちましたが、「臥龍山荘」の紹介の4回目です。
臥龍山荘は、木造の築100年以上経つ建物ですが、「くるい」がほとんど見られません。
つまり、隙間が出来たり建具が動きづらくなったりしないということです。
良質な木材と丁寧な施工が行われています。
「縁側」にその一端が見て取れます。
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コーナーの部分です。
普通は「トメ」でおさめるところですが、「イモ」に見えます。
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アップすると・・・・
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よく見ていただくと、継ぎ目がとても細かいディテールになっています。
これを100年以上保っているのもすごいことです。
演出だけではなく、ディテールもとても凝っています。
釘の打ち方も、芸術的です。
y.uo




