大洲市の臥龍山荘の紹介です。 臥龍山荘は、母屋の他に「はなれ」があります。
このはなれは、肱川の崖の上に立っています。 お部屋からはこんな景色です。
川に映った月が、天井に反射してそれが楽しめるように設計されています。 なんて風流なんでしょう。 自然を使った建築のアイデアも素晴らしく感じました。
これ↓は、建物を支える柱です。
なんと、生きている木が使われています。 不思議と、成長せず100年に渡って建物を支え続けているとのことです。
y.uo
カテゴリ:松山おすすめ情報 - 2009/12/17 - 固定URL