屋根材で一番多く施工されているのは、スレートでしょう。
ハウスメーカーさんや建売はほとんどコレです。
「カラーベスト」とか「コロニアル」といわれているヤツです。
スレートといえば耐久性が低い屋根材という認識の方も多いでしょう。
10年たてば、真っ黒だった屋根がハゲハゲ。
しかし、それも過去の話ということになりそうです。
knewの現行製品は下から2番目です。
一番いいトップコートがかかっているのが、一番下です。
確かに1988以前の製品は、5年でかなり厳しい状態になっていますが、現行製品ではほとんど色あせが見られません。
最高級品は、本瓦とほぼ同じ耐久性があるとのこと。
技術は確実に進歩しています。
y.uo
カテゴリ:設備・建材インプレッション - 2009/11/04 - 固定URL




