クボタ松下の主催行われた「南海地震と建築耐震・防災について」というセミナーに参加しました。
講師は、愛媛大学の高橋教授です。
今回一番知識になったのが、南海地震がそろそろ起こるというのは「根拠」があるということでした。
宝永の南海地震 1707
安政の南海地震 1854
昭和の南海地震 1946
歴史を紐解くと、95年から150年周期でマグニチュード8クラスの地震が発生しているのがハッキリとしているそうです。
(江戸時代以前も、古文書に記録が残っている)
データからすると、2050年~2100年くらいに南海地震が起こるのは、間違いなさそうです。
地震に対する、建築物の備えが必要です。
また、インフラ・公的機関や会社のBCP(事業恵贈計画)の備えも必要です。
今、関東大震災が起こると日本が全てstopしてしまうそうです。
y.uo




