地面にポツポツ見える穴、そこから顔を覗かせている杭。これは何でしょう? 答えは鋼管杭といいます。建築物を支えきれないゆるい地盤に打ち込み、地耐力アップを図り、地中からしっかりと建築物を支えるという縁の下の力持ちです。
こちらの敷地は地盤がゆるく、そのまま家を建てると沈下の恐れがありました。 そこで鋼管杭の登場となったのです。 せっかく建てたお家が傾いてしまったら大変です。
そうならない為にもきちんと地盤の調査をし、ゆるければこうした対策を施すのです。
ソガ
カテゴリ:エトセトラ - 2006/07/07 - 固定URL