前回の続きです。
おさらいですが、最初のキャンペーン金利期間(1.2%)が終わると、金利は基準金利(2.8%)に戻り、高い金利になってしまう。
ということまで書きました。
でも、基準金利についても実は様々な優遇措置があるのです。
優遇措置とは、以下の項目に該当すれば、基準金利から項目ごとに0.1~0.5%程度をマイナスしてくれるというものです。
(※最大1%までのマイナスが多い)
一般的に多い優遇措置は、以下の通りです。
・給与振込や年金振込
・電気、ガス、水道などの公共料金の引き落とし
・定期預金や財形をする
これらが愛媛県では大抵の金融機関で共通した項目です。
他にも、
・オール電化住宅
・太陽光発電システム装備
・ガス省エネ住宅
など、環境に配慮した住宅の仕様に関しての項目も増えており、
今後はさらに環境対応の住宅に、何らかのアドバンテージが与えられると予想されます。
3年固定の基準金利が2.8%だとすると、2.8%-1%で1.8%とキャンペーン金利から飛びぬけて高い金利になることはありません。
(それでもやっぱり高くはなるのですが・・・)
優遇措置の金利、主要金融機関の中では愛媛銀行さんとJAさんが1.1%までマイナスしてくれます!
数字だけを見ると、ここでもJAさんがトップクラスですね。
soga




