平屋はデメリットもあります。
例えば第一種低層住居専用地域では、建物の面積が厳しい場合があります。
建ぺい率が60%の場合、土地面積の60%が1階面積として利用できます。
よって、40坪の土地の場合は最大で24坪しか建てられないと言うことになります。(40坪×60%) 二階建ての場合だと容積率が許す限り、例えば40坪くらいのお家は建てられる訳です。
都市計画法の用途地域にもよりますが、法的にも土地の面積がネックになるので、注意が必要です。
カテゴリ:デザイン/設計 - 2009/03/28 - 固定URL