アンビエントホーム日記

Ambienthome Blog
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今回、アンビエントホームネットワークの研修に参加してきました。

研修の中で福間商事株式会社というガラスを造る工場を見学させていただきました。
http://www.fukuma-shoji.co.jp/

そこでは大きな一枚ガラスをカットし、複層ガラスの枠を取り付けるまでの工程を見学させてもらいました。
機械がガラスをカットしているところです

大きなガラスからいかにロスなく様々なサイズのガラスを切り出すかが腕の見せ所なんだとか。
その後は大きな製造ラインに運ばれ、ガラスの洗浄、乾燥、2枚のガラスと間に挟みこむスペーサーをプレスするなど多くの作業が行なわれておりました。

アンビエントホームでは全棟に使われており、いつも見ている複層断熱サッシですが出来上がるまでの過程を見るのはこれが初めて。理解が深まり、そして何よりその存在がもっと身近に感じました。

必要に応じて開閉でき、閉じていても光を取り入れることができて、外とつながりを感じさせてくれる。そんな窓の果たす役割はとても重要で、今後も変わることはないでしょう。
しかし、窓からひっきりなしに入る光や熱は夏にはありがたくなく、冷たい空気が与えてくれる窓際の寒さや結露は勘弁です。
そこで複層ガラスが果たす役目が重要になってくるのです。いかに壁の断熱性能を高めても、開口部である窓の性能が悪くては威力半減です。
これまでにも断熱、遮熱に加えて防犯、UVカットなど多くの機能が付加されている窓ですが今後にどんな性能を持った窓が登場するのか、注目です。
                       ソガ